こんにちわ、さんた屋です。

このブログを読まれているのはクラフターさんがほとんどだと思うのですが、みなさん商品発送には何を使ってらっしゃいますか?

さんた屋では、当初はレターパックを使っていましたが、昨年夏からヤマトビジネスメンバーズと契約してB2クラウドというシステムを使うようになりました。

主に使ってるのはネコポスです。サイズはレタパ(ライト)よりも厚み上限が5mm薄いのですが、うちの場合なんとかなっています。

ヤマトが決めているネコポスの基本料金設定は385円ですが、この額は扱い量が増えると安くなります。メルカリやヤフオクなどは200円切っているのは扱い量がハンパないからです。うちの扱い量だと、料金自体はレタパよりも少し安いですが、入れるための封筒やプリンタのインク代もかかるのでトントンくらいかもしれません(ラベルシートはヤマトさんが無償で提供してくれるのでタダ)。

なによりも、天候に関係なく集荷に来てくれるし発送費を掛け売りで処理できるのでとても便利です。

商品を発送するには当然宛名を書く必要があり、レタパの場合は手書きもOKですが、B2クラウドではパソコンで入力しラベル印刷することが必須(これによりヤマト側のデータと連携されるので)なので、たった一件でもパソコンを引っ張り出さなくてはならないのがめんどくさいと言えばめんどくさいです(2020年9月時点スマホには対応してません)。

それでも、外部データからの一括処理もできるようになっており、このたびBASEさんが「送り状データ ダウンロードApp」というアプリを公開してくれたので、この作業はかなり楽になりました。

■送り状ダウンロードAppとは? → https://baseu.jp/15903
(ヤマト、佐川、日本郵便のシステムに対応してくれています)

ただし、このアプリがあっても全部解決!とはいかず、BASEさんも「手作業修正は必要」と言っておられるとおり、多少の手作業は必要です。BASEさんの仕様は「発送業者のシステムに取り込んでから修正」ですが、これをさらに省力化するためにエクセルで開いて自動処理したいところ。

実は自分は、これまでもBASEから注文データをダウンロードし、書式やお客様側の記入方法のばらつきをマクロで自動処理して整理しなおし、B2クラウドにまとめて流し込んでいました。

これにより作業ストレスは70%くらいは削除できていたのですが、今回のBASEさんのアプリによって、エクセルに取り込む元データが使いやすくなり、30%残っていたストレスもあと3%くらいまでに激減できました。

全体としての作業の手間は、一つずつ手打ちするのに比べたらおそらく1/10以下にできていると思います。なんといっても、転記ミスに戦々恐々することがないので、ホント快適です。

ヤマトB2クラウドでいうと、BASEさんのアプリのままと自作マクロでの差は下記の通りとなります。
B2macro


とりあえず、ヤマト運輸 B2クラウド、佐川急便 e飛伝Ⅱ、日本郵便 クリックポスト、までは完成したので、そのうちBASEでデジタルコンテンツとして販売するつもりです。


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