こんにちわ、さんた屋です。

記憶力が悪い上にメモをとる癖がない私なんですが、そっかブログに記録しとけばいいのか!と思い立ちました。今後はメモ代わりにブログを書くようにします。

今回は活字の大きさです。

毎回聞かれるたびに調べていたので、今後は大丈夫ですね。

活版印刷が発明されてからなんだかんだ500年以上経っており、世界中で使われているので「これだ!」という数字が若干あやういようですが、JIS規格があるのでそれに頼ることにします。

かつじ

「活字の高さ」は 23.45mm
「文字の高さ」は、ポイント数(pt.)で表示され、1pt.=0.3514mmで計算

かつじ2

つまり、活字を使って刻印をする場合は、プレス機(シャコ万でもOK)の開口が「23.45mm+革の厚み+α」必要、ということになります。

ちなみに、この活字を使って、レザー作品にお名前刻印をするには、下記の①と②を組み合わせて使うのが最強と言われています(当社調べ)

①五助屋さん メタルスタンプホルダー 
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  *これを使用する場合は、プレス機の開口は上記+8mm多く必要になります。

②さんた屋  活字スタンプ用スタンド
  これを併用すると、位置決めや直立保持が容易になります。
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①②にセットできる活字の大きさは、文字高さが8mmまでを想定していますので、ポイント数にすると22ptが上限となりますが、24ptでも使えたというご報告をいただいています。24ptだとホルダーの上面幅から0.4mmはみ出すので、強くプレスすると活字の上面(上の図だと下の部分)が変形する可能性がありますのでご注意ください。

もしもっと大きな活字を使いたい場合には、さんた屋に言ってもらえれば特注でもおつくりします♪


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