こんにちわ、さんた屋です。


作ったものはSNSで紹介する程度なんですが、ありがたいことに・・・というか驚くべきことに、住んでいる国とか言語とかお構いなしに海外の方から問い合わせが入ります。
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自分、英語を含めて外国語はとにかく避けて生きてきたのでまぁまぁ焦るのですが、先方にも『欲しい』と言う気持ちが強いせいか、多少いいかげんな英語でもなんとか付き合ってもらえているようです。お互いに自動翻訳使ってるんだからまぁ許せ、みたいなw

ところが今メインで使用しているネットショップ(BASE)は、海外対応アプリなるものがあるものの、日本で発行されたクレジットカードでないと決済できないので、ちょっと厄介です。
ほかのネットショッププラットフォームでは海外対応しているのもありますが、いまさらショップの引っ越しもめんどくさいし、複数のネットショップを管理するほどのマメさもないので、現在のところは欲しいものを連絡してもらってPayPalで決済して送る、というやり方をしてます。

PayPalはメールアドレスだけで請求と支払ができるので超便利なツールで、海外の方はほとんどの方がPayPalを使い慣れているので、まず問題なくやりとりできます。

販売の流れとしては・・・
①欲しい商品の画像を写メしてもらう
②メルアドを聞く
③そのメルアドにPayPalで請求書を送る
   商品代
   送料(地域と重さにより変わる)
   梱包資材代
④支払いがすむとメールがとどく
以上です。

PayPalに入金されたお金は後日自分で操作して希望の口座に移すのですが、日本円に換金して引き出すときにかかる手数料が意外に高いので、梱包資材代と兼ねていただくようにしています。

商品の発送については、僕は日本郵便の国際eパケットというのを使っています。2㎏までの物が送れて、送料は地域と重量により決まり、EMSより安いです。
利用にあたってはユーザー登録が必要です。

専用の宛名ラベルはHP上から印刷すればいいのですが、そのラベルを入れるパウチが専用なので日本郵便のHPから請求します(タダ、窓口ではもらえません)。

PayPalで支払われた際に先方が書き込んだ住所氏名などの必要事項を国際eパケットのユーザーページから打ち込んで印刷すれば発送ラベルはできあがり。インボイス(納品書、これも画面からプリントできます)と一緒にをパウチに入れ、梱包した箱に貼って郵便局に持ち込めばおしまいです。窓口でチェック用紙みたいな紙に追加情報を書かされますが、大した内容じゃないので心配ないです。

海外の人の住所とか郵便番号ってよくわかんないところもありますが「まぁこんなもんだろ・・・」って書いて今までダメだったことはないです(笑)。不安なときは住所をグーグルで検索して確認してます。
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レターパックなどと同じように番号で配送状況も確認できますし、メールで配送状況を受け取ることも可能です(お客様にも同じメールを送るようにすることも可能です)。
治安の悪い国(郵便配達員が横領しちゃうとか)にはハナから発送しないほうがいいのですが、比較的安全な国でも届かないっていうトラブルは過去2回ありました。こちらから発送して二か月くらいして「届かないんだけど~」みたいなメールが来て、郵便局に聞いてもないって言われたって話だったのに、何かのついでに郵便局に立ち寄ってもう一度調べてもらったら局に放置されてた、なんて話がありました。「こっちじゃよくあることさ、ははは」みたいに言ってたので、なにかあった際は「地元郵便局に掛け合ってね(日本の郵便事業は問題ないからね)」と言えば大丈夫だと思います。
あと、カナダみたいにその国に到着した以降は一切追跡できない国もあるので、ちょっとドキドキします。

余談ですが、PayPalは安全だし便利なので日本人同士でももっと広まってもいいのに~って思ってましたが、最近PayPayの個人間送金が超絶便利なのを知ってしまったので、もういいか、って思ってます(笑)


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ツールのお求めは、さんた屋BASE店(ネットショップ)まで。 https://factorysanta.thebase.in