さんた屋のレザークラフト民主化政策 イメージ画像
主にレザークラフト用のツールの製作・販売をしています。

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手縫の下穴をあける際に、終盤で穴ピッチが広がったり詰まったりするのを、絶妙にごまかそうというのが「辻褄定規」なんですが、これまでにいくつかのバリエーションを作ってきました。最初に作ったのが、今は「タイプD」と呼んでいるものです。3.8mm、3.9mm、4.0mm、4.1mm、
『辻褄定規のバリエーション』の画像

革を手縫いするには、布と違って下穴をあけとかないと針が通らないので、菱目打ちや菱ギリで穴をあけますね。菱目打ちは何本ものキリがたばになって刃の角度もそろってるのでまだいいんですが、菱ギリの場合はひとづつあけるので、慣れないと穴の角度がバラバラになってしま
『菱ギリの角度を一定に保つには』の画像

自分は、レザークラフトをミシンから始めたと書きましたが、今では8割がた手縫いです。今でもカバンなどの袋物を作る場合はミシンがメイン(そんなには作ってないけど)ですが、部分的には手縫いを組み合わせています。革製品って、ミシンよりも手縫いのほうが高額で扱われる

レザークラフトを始めたきっかけは、友達のお母様から「加齢で腱鞘炎がひどくなったのだけど、目の前にあるとついつい触りたくなってしまうから、もらってくれない?」と、レザークラフトの道具や材料をいただいたところからでした。その方は、主にバッグを作られていたので
『いきなり工業用ミシン♪』の画像

レザークラフトに限らず、最も手軽な刃物はカッターナイフですね。100円ショップでも買えるし、刃を砥ぐ手間もいりません。でも、徐々にいろいろなものを作るようになると、革包丁ってすごいな、と実感する局面に出くわします。たとえば貼り合わせた革の端面を裁ち落すとか、
『包丁研ぎサポーターへの道』の画像

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